影の世界で、少女たちは暗躍する『プリンセス・プリンシパル』

SF・ファンタジー
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「私たちは何?」「スパイ。嘘をつく生き物だ」

こんにちは!さっさです。
このブログでは、僕が視聴して面白かったアニメについて書いています。
今回、おすすめするのはプリンセス・プリンシパルです。
以下の3点を中心に紹介していきます。

  • スパイアクション
  • スチームパンクのSFファンタジー
  • チームプレーで数々のミッションを遂行

ジャンルはスチームパンクです。
略称は『プリプリ』となることが多いです。
『プリンセス・プリンシパル』は、日本のオリジナルアニメ作品で、2017年に全12話で
放送されていました。
2019年より『COMICリュウWEB』にてコミカライズ版が連載中です。
ぜひ最後まで見ていってください。
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あらすじ

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女が在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。
変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。

おすすめ

スパイ組織「コントロール」

各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドンで、潜伏する共和国側の
スパイ組織「コントロール」が存在しています。
組織に所属するスパイは、王国領域にある名門校のクイーンズ・メイフェア校に通い、
「博物倶楽部」を隠れ蓑にして、過ごしています。
果たしてどんな少女が所属しているのでしょうか。
アンジェ(CV.今村彩夏 →古賀葵 劇場版)
本作の主人公で、芸術的な手腕をもつ天才スパイです。
無口で無愛想な性格で、よく突拍子もない嘘をついては、周囲を困惑させています。
武器は拳銃を用い、また重要任務工作員のみが所持できるCボール(個人携帯型ケイバ―ライト
移動装置)を駆使して任務をこなします。
プリンセス(CV.関根明良)
アルビオン王国のプリンセスです。
おっとりしていて人当たりもよく、とても芯が通っています。
政治的なバックは持ちませんが、国民からの人気は高いです。
ドロシー(CV.大地葉)
アンジェの相棒で、チームをまとめるリーダー的存在です。
車の運転技術などに長け、射撃の腕は超一流です。
また、美貌やボディスタイルを活かした色仕掛けもこなします。
ベアトリス(CV.影山灯)
貴族の少女で、常にプリンセスの側に付き添います。
小さい頃にプリンセスに助けてもらったこともあり、彼女を心から敬愛しています。
また、声を変えることができ、相手を欺けます。
ちせ(CV.古木のぞみ)
留学生としてやってきた日本人です。
小さいながらも剣術は達人級の腕前をもっています。
西洋の文化に慣れていないため、時折世間知らずな言動をしてしまうこともあります。

共和国としても一枚岩ではなく、政府は穏健共和派ですが、軍の一部で強硬な革命推進派が策動する中、5人は各々の能力や立場を活かし、時には悩み傷つきながらもスパイとしてロンドンを駆け巡ります。

SFファンタジー

ロンドンや日本といった現実に存在する地名が出てきますが、ロンドンに壁ができ王国と共和国の東西に分断されており異なっています。
また、アルビオンから産出される新時代の原動力であり、特定範囲を無重力化することのできる「ケイバ―ライト」を独占することによって、歴史が改変されています。
この「ケイバ―ライト」がまさにアニメのキーアイテムになってきます。
「ケイバ―ライト」を利用した空中艦隊やCボールが開発され、一方で視野異常による障害も発生しています。
現実と異なる世界線を楽しんでください。

見どころ

アクションをはじめとする、鮮やかな手口

スパイ活動はいつも危険と隣り合わせです。
そのためなかなか戦うことなく完了することは少ないです。
アクションは拳銃や剣術をはじめ、なんといってもCボールが多大な活躍をみせていきます。
Cボールに関しては、使用の時間制限もあるので、ハラハラドキドキも楽しめます。
先のスパイの魅せ場であるアクションに目を奪われがちですが、他にも色仕掛けや立場を利用した入れ替わり、潜入によってスムーズに作戦を遂行してきます。
作戦によって時間を要したり、泥臭いものもあったりします。
しかしそのことがより鮮やかさが増しています。
スパイ活動を一緒に楽しんで見てください。

それぞれの得意を活かすチーム編成

まずはアンジェの拳銃とCボールによる、中距離攻撃と予測不可能な行動です。
そしてドロシーは魅力を活かした色仕掛けによるスムーズな潜入と時間稼ぎがあります。
プリンセスはその立場こそ最大に利用できるポイントです。
ベアトリスは声を変えることができるため、相手を欺くことに適しています。
ちせは圧倒的な剣術による近接戦闘です。
彼女たちの素晴らしいチームプレーに注目してみてください。

まとめ

  • スパイアクション
  • スチームパンクのSFファンタジー
  • チームプレーで数々のミッションを遂行

TVアニメのその後を描く続編全6章の制作と劇場公開が発表され、現在第2章まで公開されています。タイトルは『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』です。
後述するU-NEXTでも、劇場版の視聴が可能です。
劇場版の残り4章を楽しみにして続報を待ちましょう。

ここまでブログを読んでいただきありがとうございます。
この他にもたくさんのアニメについて書いていきますので、
これからもアニメを視聴するときの参考にしてもらえると嬉しいです。

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